2016年09月30日

日本で「紛争地を職場にする人」を取り上げるのは違和感がある

 
国境なき医師団の看護師として、海外での医療援助活動に従事する。これまでの派遣回数は11回。シリア、イエメン、南スーダン、パレスチナ・ガザ地区などの紛争地や、大地震に見舞われたネパールなど8カ国を経験した。活動の現場は、内戦や自然災害で本来の医療が行えない「医療の空白地」だ。手術室看護師である白川は激戦地への派遣が多い。かつてシリアでは、支援する病院が空爆されたこともあった。それでもなお、現場へ足を運び続けるのはなぜなのか。


流れる血を止めたい 紛争地を職場にする看護師
http://news.yahoo.co.jp/feature/378

…日本で「紛争地を職場にする人」を肯定的に取り上げるのは違和感がある

 どうせ、日本ではこの手の人が何かあったら
「自己責任」の一斉バッシングなんだから、
 いっそのこと、取り上げなければいい。

 美化して取り上げるメディアは、何かあったときに、
 「自己責任」バッシングから、本人や家族を守るだけの、
 自己責任をとれるのか?

 とれないのなら、美化するのはやめたらいい。
 そっとして差し上げるべきだろう。


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翔太の徒然日記
黒田勘兵衛のような人になりたい
posted by yaburekabure666 at 22:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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